2026年明けましておめでとうございます。
2026年新年あけましておめでとうございます。
今年はうま年、語呂合わせのように
何事もうまくいくことを信じて
丙午(ひのえうま)の激しく燃え盛る炎と
血気盛んな行動力の激しい組み合わせをもって
60年に一度の年を乗り切りたいものです。
今年のお正月は、地元のうぶすな神社へ
家族揃って参拝に行きました。
まず地元の神様へのご挨拶ができたこと
うれしい年のはじまりとなりました。
昨年は
無事に、結婚式をされたという
知らせを受けて
心から喜び安堵したり
週末を仲良く一緒に過ごす
カップルと会う機会があったりと
うれしい知らせを受ける機会に
恵まれました。
そこまでに至る、流れというものは
人それぞれのペースではありますが
関係良好が聞けることは
本当にうれしいものです。
大人同士、落ち着いたパートナーがいる
というのは、心強いことだと思います。
夫婦の義務は、同居、協力、扶助の3つで
二人が信頼し合い、協力して生活していくことが
法律が求める結婚の本質であるそうですが
今は結婚の形も色々になってきています。
昔は、家同士の結びつきでお見合い
夫婦になることが当たり前の時代でした。
お見合い結婚に必ずしも恋愛感情が
あったわけでもなく、それでもひどく不幸で
あったこともなかったはずです。
互いに助け合って生きていこうする
友情のような信頼関係で成立のほうが
結婚生活がスムーズにいくように
思えてきます。
恋愛しないと結婚できないと
思わなくてもよいのです。
それより、人として信頼できるとか
考えに一致があって
一緒にいて
居心地がいい人だったりが
うまくいったりもします。
そして、結婚生活を長く長くやっていくと
夫婦は兄妹、姉弟みたいな関係になっていきます。
お互いをカバーしあう関係です。
そもそも、きょうだいって競い合いますが
悲しみやナーバスなことには
共に悲しみ受け止める関係にもなります。
その年月が
やがて空気のような存在になるわけです。
お互いの存在が当たり前すぎて
意識しなくても
自然にそばいにいる存在で
無関心になりがちで
マンネリもあるかもしれませんが
やっぱり、空気は大切なってくる存在であります。
新年くらいは、報恩感謝して
かけがいのない存在と認識して
過ごしたいと思って
神前にそんな思いで手を合わせておりました。
今年も
結婚してみたい人、サポートしています。
本年もよろしくお願いいたします。















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